モデルの豆知識

【ちょっと待って!】そのスカウトって詐欺じゃない?

スカウト詐欺

夏になると急増するのが、スカウトを装った詐欺。

「モデルになれるよ。」「●●(芸能人)に遭えるよ」「きみならすごい稼げるよ!」

甘い言葉をうまく使ってスカウトしてきます。

でも、ちょっと待ってください!そのスカウト、詐欺かもしれませんよ!

悪質なスカウト詐欺ってどんなの?

悪質なスカウト詐欺とは

悪質なスカウト詐欺とはどのようなことなのでしょうか。

実際にあった悪質スカウトの事件例です。

  • 登録料などと言ってお金を取られる
  • 辞めるというと違約金を払わされる
  • 事務所などで無理やりAVを撮られる

これらが悪質スカウトの被害例です。

「芸能界に興味ありますか?」「きみならきっと活躍できる」といったような言葉を使って近寄ってきます。

特に若い女性に声をかけてくる可能性が高いです。

詐欺スカウトの特徴

詐欺スカウトの特徴

スカウトを装って近づいてくる悪質な詐欺にはいくつかの特徴があります。この特徴を知っておけば簡単には騙されないでしょう!

  • 事務所名を名乗らない
  • 名刺に事務所の事が載っていない
  • その場で決めさせようとしてくる

悪質なスカウトにはこれらの共通点があります。

事務所名を名乗らない

声をかけて来られたら、名刺をもらい、どこの会社なのかを聞いてみましょう。

そこで名刺がもらえなかったり、事務所名に詰まったり、考えるような仕草をしたら一発でアウトです。

その場合は詐欺の可能性がとても高いので、話を聞くだけムダです。すぐに立ち去りましょう。

名刺に事務所のことが載っていない

名刺を受け取ったらしっかりと確認しましょう。

  • 事務所名
  • 事務所のHP
  • 事務所の住所
  • 事務所の連絡先

これらがしっかりと明記されているかを確認しましょう。

抜けて書かれていない場合は怪しいと思っていいでしょう。

その場で決めさせようとしてくる

「事務所でお話ししませんか?」「ちょっとお時間大丈夫ですか?」などといって、事務所に連れ込もうとしてくるのは本当に危険です。

絶対についていかずに、後日連絡をするようにすること。安易な気持ちでついていってしまうと一生後悔することになるかもしれません。

スカウトにあったらどうすればいい?

スカウトにあったらどうすればいい?

スカウトの99%は詐欺、または水商売などのスカウトです。モデルのスカウトである可能性は限りなく低いでしょう。

ですが、スカウトが無いわけではないのも事実。

もしスカウトにあった場合はどのように対応すればよいのかをまとめました。

  • 名刺をもらう
  • 後日、連絡をするといって離れる
  • 帰ってから調べる

名刺をもらう

まずは上記でも紹介したように必ず名刺をもらいましょう。

名刺に事務所のことがしっかり載っているかを確認。

ここで名刺をもらえない場合や名刺が怪しい場合はすぐに離れましょう。

後日連絡をするといって離れる

名刺を確認でき、少し興味を持って話を聞いたとします。

ここで絶対にそのまま事務所に行くのはやめましょう!

必ず、「後日連絡する」と言ってその場は離れること。本当にあなたが魅力的でスカウトしたいと思っているなら必ず相手は待ちます。

事務所に連れていかれると、そのまま流れで契約させられたり、暴行される危険性などもあるので絶対についていかないようにしてください。

帰ってから調べる

帰ってから名刺に書かれている会社の名前、連絡先などが本当の事か調べましょう。

よくあるのは、会社は実際の事が書いてあり、連絡先だけが違う場合などもあります。

念には念をいれて、事務所に「〇〇という人から、スカウトされたのですが、実際に在籍されていますか?」などと確認をいれても良いでしょう。

まとめ

スカウトにあった場合、基本的には詐欺だと思って間違いないです。

しっかりと対策できるようにしておきましょう。

芸能界やモデルに興味があるのであれば、オーディションを受けて入る方が安全で近道です。

最近では気軽にオーディションも受けれるようになっているので軽い気持ちで受けてみましょう。

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